ホームページ制作に必要な言語
コンピュータに実行させる処理の手順を記述するための言語をプログラム言語といいます。
プログラム言語を使用してプログラムを記述することをプログラミングといいます。
また、単にソースコードを記述する作業をコーディングといいます。
HTML(HyperText Markup Language)
HTMLとは、ハイパーテキスト(ファイルとなっているテキストのいくつかの部分を関連付け、
すぐに参照できるようにする機能(ハイパーリンク)を利用したもの)を記述するための言語です。
コマンド(命令)は< >で囲み、これをタグといいます。
HTMLは、最も厳密なStrict、規制の緩いTransitional(Frameは使えない)、Frameの使えるFramesetの3種類あります。
(3種類とも基本的な文法は同じです。)
XML (Extensible Markup Language)
文書やデータの意味や構造を記述するためのHTMLよりもさらに高機能なマークアップ言語です。
マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で記述していく言語のことです。
最大の特徴はデータごとに意味のあるタグで囲んで、データのやりとりが可能な点です。
例)<作成日>20070501</作成日>
JavaScript
HTMLファイル上で、プログラムの書き換えなど、単純なプログラムを実行することができます。
もともとの名称はLiveScriptといい、Javaとは関係ありません。
CGI(Common Gateway Interface)
見るだけではなく、対話的なホームページを作ることができます。
具体的には、アクセスカウンタ・掲示板・アンケート・アクセス制限などを作成できます。
また、プログラムはサーバ上で実行します。(サーバによってはCGIの使用が禁止されている場合もあります。)
CGIプログラムの作成には、Perlという言語が使われることが多いです。
(本来、CGIプログラムのために開発された言語ではありません。)
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